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山梨県の山中湖村で活動する、山中湖保護犬ボランティア隊です。

今日の保護犬たち  in preparation

 












2017年11月28日(火)
兄弟の雌犬プラネットが里親さんにもらわれ、ペロ君寂しそう。
お座りもできるのに、早く優しい里親さん見つからないかな。


2017年11月26日(日)
入り口側のビニールシートを張る。
昨日張ったシートの一部が風にあおられ、一部裂けてしまったので、
シートがバタつかないように角材で補強。(25日の写真は補強後)


2017年11月25日(土)
昨日保護された子犬側のビニールシートを張る。


2017年11月24日(金)
生後4ヶ月になる紀州犬系の子犬が2頭保護されました。
18時、犬舎は電気がつかないので、携帯で撮影したためボケちゃいました。


2017年11月19日(日)
氷が張る程寒さが厳しくなる季節に、アズキ君はベリーショートに
カットされてしまいました。


2017年11月17日(金)
ワンコの飲み水を組む流しに氷が張りました。


2017年11月12日(日)
アズキ君はバケツに顔を突っ込み水を飲むので、足元がぴしゃぴしゃになり
ヌカルため、あごの部分の毛を刈ることにした。
素人なので、口元を抑えてケガをさせないよう慎重にカット。

少しスッキリし、水を飲んでもあまり水滴がこぼれなくなりました。


2017年10月13日(金)
フィラリアの検査結果が陽性と弱陽性だったアズキ君とトナちゃんに七回目の駆除剤の投与をする。
トナちゃんは検査の結果、陰性のだったため予防のため投与しています。

2017年10月05日(木)
隊員が寒くなるのでと、持って来て下さった綿入りのクッションですが、これこの通りビリビリに( >ε<)
だけど何だか満足そうなこのお顔


2017年10月02日(月)
トナちゃんの避妊手術(オス)をしました。
 ※ 「去勢手術」は、勢いを取り去るととり違われるため
   使わないそうです。


2017年9月28日(木)
今日は、アズキ君、トナ君の8種混合ワクチンの摂取日でした。
トナ君動き過ぎて写真が撮れませんでしたが……、

アズキ君は良い子でした。

ハクちゃんは耳の再検査の結果、殆んど問題なしでした。とても良い子で、先生が感心していましたよ。

2017年9月25日(月)
昨日きれいにして帰ったのに、今日来たら……。

いつもペットシートをビリビリにするとき使う前足は、毛が擦り切れてしまっています。ハクちゃんは、散らかしたのは僕じゃないよ……。


2017年9月20日(水)

華の上にキスマークを付けられちゃった。
もう少し若いお姉さんの方が……。

2017年9月17日(日)

5月13日に通院してから毎日一回(本当は毎日二回なのですが)の目薬をさす。
じっとしててね(^∇^)


2017年9月17日(日)

今日のハクちゃんは、ボランティア隊の中で一番若いお兄ちゃんと散歩。


2017年9月8日(金)

トナちゃん2日前にシャンプーしてもらったんだよね?
見た感じ、変わらないみたいだけど、近くによるとシャンプーのにおいがする。
背をなでると、今までの土埃のザラザラした感じがなく、とても良いさわりこごち。


2017年9月3日(日)

靴を履いていつものように草むらでウンチとオシッコをして、車椅子で散歩の後食事を終えて自分の小屋に戻って。
あ?おいしかった(^o^)


2017年8月28日(月)

保護して半年です。
ちょっぴり不自由だけれど、靴を履けば歩けます。
靴を履いて草むらでウンチとオシッコをして一休み。

2017年8月24日(木)
ハクちゃん、8種混合ワクチンの予防接種
アズキとトナちゃん、狂犬病予防注射

2017年8月4日(金)
ちょっとはしゃぎすぎて、柵の金網にぶつけて鼻の上にケガしちゃった。


2017年7月 日( )

小屋に日陰を作るため、天井に日光を遮るためのシェードを張る。

2017年7月 日( )
天気の良い日に小屋の中が温室のようになってきたので、ビニールシート撤去した。

2017年6月7日(水)
アズキとけんかした時は、濡れタオルで拭いただけだったので、シャンプーをしてもらう。
前足の切断縫合手術をした個所は、傷口も塞がっていたが、放浪中は人間を避けていたので嫌がらないか心配したが、危惧に終わった。
センターに遅く帰ってきたので、車両の出入りがなく、いつものように道路上でリラックス。


2017年 月 日( )
イッツモア赤坂店にてアズキの里親探し会。前もっての広報不足とお客さんが少なかったためか、里親さん候補は見つかりませんでした。

2017年5月17日(水)
センターにシャンプーをするための施設がないため、アズキの全身カットとシャンプーをしてもらう。シャンプー中は保護生活が長いせいか、人間に慣れていたこともあり、おとなしくしていた様子。

シャンプー、カット後のアズキ君。スッキリ、キレイになったでしょ。


2017年5月13日(土)
アズキフィラリア検査。フィラリア検査の結果は、ハクちゃんより強い弱陽性。
前回、検査後薬をいただくのを忘れたハクちゃんと、アズキのフィラリア駆除のため、一年間の毎月一回の薬投与を始める。

2017年5月2日(日)

昨日の胴輪抜け、アズキとの乱闘疲れのせいか足の運びが悪い。
アズキの下あごのあたりは乾いていて、傷口は完全に塞がっているようだった。(ハクちゃんもアズキもいつも通りの食欲があった。)

2017年5月1日(月)

ひと騒動の後、食欲はいつも通りあったが、疲れた様子で自分の寝床に横たわっていた。11時半に帰宅後心配になって、16時頃に行ってみると同じ格好で横たわっていた。

胸元の血痕は、アズキの下あごに噛みついた時についたアズキの血と思われる。体中の血痕を水拭きしてあげたが、ケガをしている個所は見つからなかった。

写真は、ハクちゃんが胴輪を抜け、脱走を図った時に仕切り壁についた血痕。ハクちゃんの後ろ足の指の間が擦り傷で赤くなっていたので、血痕はその傷のものと思われた。世話のため犬舎に入った時、ハクちゃんはアズキの犬小屋の中で横になっていた。
アズキは黒く、水を飲むといつものように濡れていてわからなかったが、おやつを手のひらにのせてあげたところ、手のひらに血がついてきた。ティシュで拭いてあげると、痛がる様子もなく、水で薄まった血が付くだけだった。

2017年4月28日(水)

4月16日にとても楽しそうに歩いてから、あまり歩かなくなったので足の先端を見ると、小さな傷ができていた。

2017年4月26日(水)
ハクちゃん狂犬病予防注射と、フィラリア検査。フィラリア検査の結果は、弱陽性。

2017年4月20日(木)

何が気に入らないのかよくわからないが、度々ビニールシートが剥がされ、おしっこでぬれたペットシートともに、ビリビリになっていた。

2017年4月18日(火)
保護犬スニフの皮膚病治療のため、獣医さんのところに連れて行き、飲み薬をいだき、化膿止め注射をしてもらう。


2017年4月16日(日)

今日のハクちゃんは、車椅子での散歩がとてもスムーズで、少し早く押しても安定して後ろ足が動いていた。そのため、ハクちゃん用の試作靴一号を履かせて歩けるか試してみました。

ハクちゃん用の試作靴一号は、赤ちゃん用のレッグウォーマーに皮の靴底を縫い付け、クッションを兼ねたナイロン綿の中敷きを敷き、面ファスナーで関節上部で固定した。始めは車椅子の時には下げている尻尾を上げ、楽しそうに歩いていた。

少し歩き続けると、靴底がずれてきて、歩きづらそうだった。二号は残った関節から靴底まで皮で靴を作り、その上にレッグウォーマーを付けたものを考えたい。



※ ↑の写真をタップしていただくと動画が見られます。 
  容量が大きく、再読み込みのため停止することがあります。


2017年4月15日(土)

ホームページでハクちゃんのことを知ったKさん夫妻が、ドッグフードやマットレスをもってきてくださった。
昨日に引き続き、車椅子に乗って約300mの散歩をする。車椅子に乗せてから傷口を観察すると手術個所は、ゴマ粒より少し大きいかさぶたを残し毛が生えてきている。エリザベスカラーでできた傷もさぶさがり、毛が生え始めている。
前足を触っても以前より嫌がらなくなり、室内での移動は以前の後ろ脚で飛び跳ねていたのが、四足による歩行が自然になりつつある。

2017年4月11日(火)
3月8日にハクちゃんの部屋が浸水し、敷いていたビニールシートの一部が濡れた。

3月11日に時間最大降雨量10mmの大雨でハクちゃんの部屋が浸水し、敷いていたビニールシートのほぼ全面が濡れてしまった。

急きょ犬舎の周りに溝を掘り雨水が流れ込まないようにし、ベニヤ板で床を作り、地面に敷いていたビニールの一部を地面から浮くようにした。

2017年4月6日(木)

排せつはベットにしている個所から遠い位置に敷いたペットシートにするのが習慣になりつつある。排せつが終わって汚れたペットシートは、臭気のためか丸めてあり、どういう事か解らないが、下に敷いてあるビニールシートも破かれ剥がされていることがある。
食事を用意してあげると、横になっていたところから立ち上がり、四本脚で歩いてきて食べ始めた。3月23日と比べると動きがスムーズで、前脚に重心が移っているように感じる
手術部分の痛みはだいぶ薄らいでいるようです。

2017年4月5日(木)


4月4日、ハクちゃんは、手術後の傷の回復状況確認、今後の治療、リハビリ等を確認するため、獣医さんのところに行きました。
前足の切断手術痕はほぼ塞がっている。また、エリザベスカラーによってできた傷跡も左足はほぼ塞がっており、右足も左足の回復状況からみて、あと1週間で塞がりそう。抗生物質の投薬も必要ないといわれる。フィラリアの検査、狂犬病注射等は傷口が回復してから徐々にということになりました。
4月5日、昨日は車椅子に乗るのを渋り、下り坂で足の動きが悪かったけど、今日は車椅子にスムーズに乗り、下り坂も上り坂もテンポよく歩いていました。

2017年4月2日(木)

今日のハクちゃんはいつもと違って、薬と食事を先に済ませ、除雪の済んだ敷地内を車椅子を使って約100mの散歩をする。
隊員の予定に少し空きがあったので、保護に協力をしていただいたSさんに、お礼とハクちゃんの近況報告をする。

2017年 4月 日( )
暖かくなってきたので、小屋のビニールシート下部の一部をめくり、風が通るようにする。

2017年 3月30日(木)

ハクちゃんは約300mの散歩を終え、食事を済ませ、清掃の済んだ自分の部屋でとても優しい顔をしている。

2017年 3月28日(火)

車椅子に乗せるとき、体を丸め乗るのを拒むようなしぐさをするが、車椅子を使っての散歩に慣れ、歩みを止めることなく約300mの散歩。ハクちゃんだけでなく介添えをする我々もハクちゃんに合わせることに慣れてきた。
エリザベスカラーの端部で擦れてできた傷口は、3月15日にケージから出て約2週間で治癒する方向に向かっているように見える。

切断手術個所の傷口は、一部を残し塞がってきている。

2017年 3月24日(金)
昨日に引き続き、車椅子を使って約300mの散歩。昨日に比べ軽快な動きをしているように見える。
傷口は日に日によくなっているように見えます。

2017年 3月23日(木)

包帯を外して2日目、切断部分、関節部分の傷口は治癒に向かっている。
食事の時は、後ろ足に重心をかけてはいるものの、前足をついて食べており、エリザベスカラーがないので食べやすそうに見える。 包帯を外して初めて、車椅子を使って約300mの散歩。はじめは体を丸め、後ろ足の動きが始めはぎごちなかったのですが、徐々に軽快になってきました。

2017年 3月21日(火)
ハクちゃん4回目の包帯交換のため獣医さんへ
前足の関節部分の擦り傷は、ケージからの脱走を図った時のものだと信じていました。しかし、ケージから出した後も擦り傷が回復しないことから、獣医と話し合いエリザベスカラーが原因ではないかという結論に至りました。切断部分の傷が、ほぼ塞がり快方に向かっていることから、包帯、エリザベスカラーを外すことにしました。
2017年 3月19日(日)

手術で切断した前足の痛みが小さくなったのか、帰ろうとすると出口まで出てきて、前足をついて見送ってくれたように感じました。

ベルトを引っ張る構造では、介添えをする人間の腰を痛めてしまうことから、車椅子に木製のハンドル取り付けた構造に変更する。
車椅子を安定したスピードで押すことができ、操作がとても楽になり、介添えをしても腰が痛くならなくなる。

2017年 3月17日(金)

ハクちゃんはきれい好きで、自分の糞尿のにおいに耐えられなくて、隣のアズキ側にお尻を出し、アズキとけんかになりそうだったので、囲いを追加。

2017年 3月15日(水)
ケージを破壊してしまったため、ケージをあきらめ、地面にビニールシートを敷き、ハクちゃんを鎖のリードで固定する。

2017年 3月13日(月)
ハクちゃん3回目の包帯交換のため獣医さんへ
切断部分の傷口は順調に回復している。関節部分の傷は回復が認められない。
2017年 3月11日(土)

一号機は、車椅子をベルトでけん引する構造でしたが、坂道での利用は一定の速度で車椅子を動かすことが難しく、介添えをする隊員の腰を痛めてしまいました。
そのため、車椅子のシャーシにベビーカーのように押すことができるハンドルを付けることにする。ホームセンターでシャーシにハンドルを付ける冶具を探し回る。
2017年 3月10日(金)
昨日の散歩で腰を痛め、散歩中止。

2017年 3月9日(木)
車椅子で約200mの散歩。

2017年 3月7日(火)

最初は、隊員の所有していたケージのみを使用していましたが、ご寄付いただいたケージと合わせて交互に使用することができ、清掃がとも楽になりました。

2017年 3月6日(月)
ハクちゃん2回目の包帯交換のため獣医さんへ。
ケージからの脱出時した時のケガと思われる前足の関節部分の傷跡は、かなり痛々しかった。
2017年 3月5日(日)

車椅子をベルトで引く構造であったため、上り坂は一定の速度で操作できても、下り坂では車が小石に躓くと止まってしまうため、引っ張ると急に走り出し、ハクちゃんの足が止まってしまいました。

2017年 3月4日(土)
ハクちゃんは市販のケージに板で蓋をしたのに、脱走するほど元気になったので、本格的に車椅子を使って散歩を始める。

2017年 3月2日(木)
今日から痛み止めの投与を止め、抗生物質のみ投与。

2017年 3月1日(水)
ハクちゃんのためにケージをいただく。
放浪中のハクちゃんを見守っていてくださった方々が、お見舞いに来てくださった。
2017年 2月27日(月)
ハクちゃん1回目の包帯交換のため獣医さんへ。
手術した部分は順調に回復している。
2017年2月26日(日)

ハクちゃん仕様一号機
いただいた車椅子が老齢で弱ったワンちゃんのために作られたもので、体格の大小にアジャストし難い構造になっていた。
皮革で調整するための冶具を付け加え調整しやすくした。
予定していた最も低く固定できる位置にし、やっとハクちゃんの足が届き歩けるようになる。
2017年 2月25日(土)
ウンチをしようと後ろ脚だけで立つようになり、車椅子による散歩を試みる。
後ろ足を固定する冶具を一番下げても地面に届かない。
2017年2月24日(金)
包帯の先端に血のようなものがにじんでいる。

2017年2月23日(木)

ケージ生活にも慣れた様子。とても穏やかな顔をしている。
糞尿で汚れた毛布を押しのける。
2017年2月22日(水)
包帯をなめ、ほどけ始めたため、ガムテープで固定する。

2017年2月21日(火)

手術当日は犬舎到着が遅くなり、暗くて撮影できなかったため、手術翌日撮影。

2017年2月20日(月)
ハクちゃんの手術は13時から3時間半強かかって無事終了。保護時に確認できなかったが、右前足も指の骨が露出するほどのケガが確認された。
保護施設に到着後、隊員の所有していたケージに休ませる。
ケガの原因は不明。
2017年2月18日(土)

保護している犬の世話を終えて帰宅する途中、路上で横たわっているハクちゃんに遭遇。両前足にケガをしていて、左前足の傷開口部から指の骨が確認できた。
愛犬と散歩中の女性の協力で、保護することができた。
患部からの出血は止まっていた。
保護してすぐ獣医に連れて行き、抗生物質を処方され、手術は20日に予約。
2017年2月17日(金)

16日朝は昨日氏同じ廃屋の床下にいたが、昼に見に行くとどこかに移動し見つからなかった。
17日に同じ廃屋の床下を移動していた。
2017年2月15日(水)

村の職員を呼び、ハクちゃんがけがをして最初の捕獲を試みたが、廃屋の床下に逃げ込む。夕方で薄暗く基礎や柱が傾き倒壊の恐れがあったため、保護を断念。
保護時に見守っていた愛犬家に聞くと、ケガはだいぶ前に確認されていたとのこと。
2016年11月  日( )
寒くなってきたため、小屋の金網だけで風が吹き込む箇所をビニールシートで被う。

2016年4月21日(木)

村がハクちゃんを捕獲しようと箱罠を設置するが、野良猫が捕まる。近所の方に聞くと、ハクちゃんが夜通しそばに付き添っていたとのこと。
その後もセブンイレブン旭丘店他にも箱罠を設置したが保護できず。
2015年12月1日(火)

散歩中に度々ハクちゃんと遭遇するが、人間との距離を保ち逃げる。威嚇等の行為はしない。
2015年6月14日(火)

普段は普通に歩いているが、時折左前脚を上げ歩行、ケガをしているような仕草をする。
よく路上に寝そべっていて、近づくと道路わきに避け道を開けてくれる。

2014年8月5日(火)

ハクちゃんを最初に撮影した写真。6mくらいの距離を保ち、逃げ回る。保護されたときに比べ白くきれい。
黒い柴犬と一緒のところを見かけたが、柴犬はその後ほとんど見かけなくなった。
(ハクちゃんは10年くらい前から放浪していたとの噂もある)


Yamanakako Hogoken Volunteer山中湖保護犬ボランティア隊


保護犬ボランティア隊
代表 小林 伸治
携帯 090-3089-5485